インフルエンザの対処法!知っておきたい2つのこと

流行とは、良くも悪くも伝染していくもの。


かわいいファッションや、美味しい食べ物はどんどん広がってほしいですが、一方で絶対に広がってほしくない流行もあります。


それは「インフルエンザ」。


かなりの高熱と関節の痛みは痛烈で、人によっては重症化する恐れのある伝染病です。

インフルエンザ
この「伝染病」という言葉から分かるとおり、大切なのは自分がかからないことと、うつさないこと。


ではどうすれば、インフルエンザに「かからない」、そして「うつさない」ように出来るのでしょうか。


今回は、知っていると知らないとでは大きな差がつく「対処法」についてみていきましょう。



インフルエンザに勝つために必要なのは、二つのポイントを押さえること


一つは「対処法」、そしてもう一つは「感染ルート」を知ることです。



ではまず一番気になる、「対処法」からいきましょう!


スポンサーリンク

インフルエンザを撃退できる対処法は?

ばい菌
インフルエンザにおいて最も大切なのは、インフルエンザにかからないこと。


そのために出来る対処はきちんと行ないましょう。


自分も辛いですし、人にも大きな痛みを与える伝染病ですから、細心の注意を払いたいですね。


1.まずは正しい手洗いを習慣に


バイ菌やウイルスが特に多いのが、「髪の毛」と「爪」。

特に手は、様々なものに触れるので、ウイルスが付着しやすい場所


爪の間をしっかり殺菌できるように、ウイルスに効果が高い石鹸を必ず使うようにしましょう。

また、手洗いはこまめに行なうのが基本ですが、外出したあとは特に念入りに行うことが大切です。


動画も載せておきますので、ポイントをおさえた「正しい手洗い」を習慣にしていきましょう。


※音量注意※

2.十分な睡眠とバランスのとれた食事


この面はインフルエンザにかぎったことではありませんが、免疫力を保つことは欠かせません。


睡眠不足と栄養不足は免疫力を落としてしまい、インフルエンザにかかりやすくなりますし、症状も重くなってしまいます。


3.湿度が意識


感染において大敵なのは乾燥。


今では加湿器もお安く買えますから、体のためにもお肌のためにも加湿器は必須。

ちなみに適切な湿度は、50%〜60%と言われています。


4.より確実な対策は「予防接種」


体内から撃退するワクチンは最も有効な予防策です。


もちろん予防接種をしても、「絶対にかからない」というわけではありませんが、仮に発症しても症状が軽くてすみます。




このように対策を挙げましたが、「見る」だけではいけません。

「実行」してはじめて、効果があります



今回の方法はどれか一つだけで完結できるものではないので、複数組み合わせて、出来れば全て実行していきましょう。



さて、インフルエンザ対策に必要なもう一つのポイントは感染ルート

ウイルスに感染しないためには、この感染ルートを断つことも必要です。



では、インフルエンザの「感染ルート」とは、どのようなルートなのでしょうか?


スポンサーリンク

感染ルートを遮断することが、インフルエンザ遮断の秘訣!

ウィルス
「感染ルート」と聞くと、なんだか複雑な気がしますが、インフルエンザの場合のルートはたった二つ

ここを注意すれば大丈夫なんです。


その一つが、「飛沫感染


これは咳やくしゃみを通して感染するルート。


もう一つは、「接触感染


主に、手から手へと感染していくルートです。



飛沫感染は目に見えないので、ルートを目視するのは難しいぶん、要注意です。

少しのくしゃみでも1m以上広がります。


さらに一回の咳やくしゃみでも、最大200万個のウイルスが出るといわれていますから、侮れません。



この「飛沫感染ルート」を遮断する一番の方法は、「マスク」です



そしてマスクにも、正しいマスクの付け方があります。

ポイントは、隙間ができないように、鼻からあごまでをしっかり包み、フィットするように装着するということ


こちらも動画で、「正しいマスクの付け方」をマスターしましょう。


※音量注意※
さらに「接触感染」における遮断方法は、「手洗い」


手袋を付けられるならいいですが、1日中着けるのは難しいので、手洗いはしっかりしましょう。

デスク周り、ドアノブ、電気のスイッチ、つり革、携帯電話、食器などなど、手に触れることは日常茶飯事です。


そのウイルスがついた手で自分の目や鼻を触ったり、誰かに触れたりすることでウイルスは簡単に広がり、増殖していきます。


先ほどの「正しい手洗い」の動画を再度確認してみてください。



「正しい予防」は「正しい知識」から


知らないと実行することもできないですよね(汗)


今回の記事を参考に、しっかりと予防対策していきましょう!!



また、インフルエンザにかかったら気をつけたいのが食事。

ぜひ『インフルエンザにかかった時の食事!おすすめメニューは?』の記事もご覧ください。



スポンサーリンク

内容はいかがだったでしょうか?
もしお役に立てたことがあれば、下のソーシャルボタンでシェアしていただけると嬉しいです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加
    0
    follow us in feedly

記事公開日: 2014年11月13日
最終更新日: 2015年11月06日

[インフルエンザ]

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ