クリスマスツリー!LEDファイバーのしておきたい4つのこと

11月の中旬から下旬に入りますと、街中は一気にクリスマスモード!ショッピングモールには大きなクリスマスツリーが設置され、クリスマスケーキやチキンの予約も始まりますね!


街中の雰囲気に急かされるまま、クローゼットに入っているクリスマスツリーを出そうと考えているのではないでしょうか。今回はそんなクリスマスツリーの中で、最近の売れ筋であるLEDファイバーを使ったクリスマスツリーに注目してみました。


「普通のツリーとどう違うの?」


「電気代が結構かかるんじゃないの?」


「LEDファイバーのツリーってどうなの?」という疑問について調べてみたのでご紹介します。


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LEDファイバーツリーとは?

最近では、チェーン展開しているおもちゃ屋さんや雑貨店でも、LEDファイバークリスマスツリーを販売していますので、実物をご覧になったことがあるかと思います。


こちらの映像のようなツリーです。


※音量注意※

ツリー自体が発光して、キラキラと美しいですね。この光は、ツリーの枝に使われている光ファイバーが光り、さまざまな色に変化しているのです。


この仕組みについてですが、ツリーの土台に電球が入っていて、その電球が発する光が、ツリーのてっぺんまである光ファイバーの枝を通り、輝くという仕組み。


また、電球近くにはカラーフィルターも一緒にセットされているので、このフィルターが動くとツリーの色も変化していきます



ファイバーツリーの電源の多くはACアダプターが採用されており、一般家庭でもコンセント1つで点灯できますが、これはあくまで室内用。ハウスデコレーション用ではありませんので、屋外での使用は控えましょう


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種類はどんなものがある?

クリスマスツリー
それではLEDファイバーツリーにはどんな種類があるのでしょう。ツリーの色、大きさ、土台この3つの違いを見てみましょう。


まずは

LEDファイバーツリーの特徴である「光ファイバーでできた枝葉」。この枝葉部分の色は商品によって違いがあります。


多くみられるのが白と緑。最近ではクリスタル(透明)やブルー、ピンクといったものも販売されています。たとえ枝葉の部分に色がついていても、発光する色はカラフルに変化します。


ツリーを点灯させていない時は、もちろん、枝葉の色が「クリスマスツリーの色」となりますので、ご家庭の部屋の壁紙やインテリアに合わせて、枝葉の色を選択してみることをおすすめします


24時間常に電源を入れて発光させている場合を除き、昼間は点灯させない場合が多いと思いますので、色選びは重要です。


次に大きさです。

LEDファイバーツリーは小さいものでは60センチから、大きいものでは240センチまで30センチ刻みで発売されている商品が多いです。


60センチですと、棚の上に置くこともできますし、置き場所の移動も簡単ですが、180センチ~240センチとなりますと、購入して家に持ち帰るのもなかなか大変。


大型のLEDファイバーツリーを購入する場合、通信販売を利用する人も少なくないというのも頷けますね。


最後は台座

台座には発光するためのLEDライトがセットされています。


木製のポットに入っているものや、金属製のポットを使うなど、商品によってデザインが異なります。こちらもお好みやお部屋のインテリアに合わせたものを選ぶとよいでしょう。


枝葉の色が白、クリスタルやブルーの場合は金属製のポットを、枝葉の色が緑やピンクの場合は木製のポッドが多く使われています。


あなたの好きな色はどんな色ですか?


LEDファイバーツリーを購入する際は、ツリー全体の色のイメージを固めて、実物を見てからの購入をおすすめします



電気代はどのくらいかかるの?

LEDって高いのでは?


あなたもこの疑問を抱えているのではないでしょうか。確かに、ホームセンターにある電球コーナーを見てみると、普通の白熱電球に比べてLED電球の価格は高いです。

LED
しかし、LEDの良さはその耐久性と消費電力の少なさです。電球本体は高くでも、長年使えて毎月の電気料も減らせます。


今販売されているLEDファイバーツリーの消費電力は7W(ワット)~11W。平均値である9Wを基に、1か月の消費電力を計算してみましょう。
毎日8時間点灯していた場合の試算です。また今回は1kW=23円として計算しています。

9W×1/1000=0.009kW ※(ワットをキロワットに変換)

0.009kW×8h=0.072kWh

0.072kWh×23円=1.656円
この電気代、いかがでしょうか。


1日約1.6円、1か月にしても約50円ほどという結果です。

他にライトを飾りつけた場合はその分だけ電気代は増えますが、LEDファイバーツリー本体は省エネで経済的と言えるでしょう。


通常のツリーとLEDファイバーツリーの比較!

ツリーの枝が美しく発光して、華やかに輝く。そして消費電力が少なく、経済的!


いいことばかりのLEDファイバーツリー。すぐにでも購入したくなりますが、ここで一般的なツリーとLEDファイバーツリーの違いについて見ておきましょう。購入の際のポイントにもなりますので、ぜひご一読ください。

クリスマス

収納について

小さい頃、親に勝ってもらったクリスマスツリー。クリスマスが近くなると箱から出して、緑色のツリーを組み立てる。こんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。


現在発売されている一般的なクリスマスツリー(もみの木をかたどったもの)、ヌードツリーと呼ばれますが、このヌードツリーは分解して小さな箱に収納することができます


一方、LEDファイバーツリーの多くは分割できないタイプがあり、本体をその大きさのまま収納する必要があります。


最近では分解できるものも発売が開始されたようですので、分解できるかできないか、商品を確認し、また、ご家庭の収納スペースを考慮して購入されることをおすすめします。


オーナメント

ヌードツリーの場合、オーナメントや電球を使ってクリスマスツリーを飾り付けます。ちなみに、オーナメントとは、ツリーの飾りのことです。


ツリー本体の緑色をベースに、「今年は青っぽいオーナメントにしよう」「たくさんのオーナメントを付けよう」と、その飾り付け作業を楽しむことができます。クリスマス準備の醍醐味とも言えるかもしれません。

クリスマスツリー
しかし、毎年の飾り付けが面倒と思う人もいるかもしれませんね。


費用もかかりますし、オーナメントを付ける位置や量によってはダサいツリーになってしまうこともあります。枝葉の光ファイバーを守るために、重いオーナメントは付けられません。


一方、LEDファイバーツリーは比較的飾り付けをシンプルに行う必要があります。しかし、LEDの光があるので飾りがなくても存在感は十分にあります。そして、経済的なLEDファイバーツリー。


たくさんの飾り付けで、伝統的なクリスマスツリーを楽しむか、シンプルだけど美しく光るクリスマスツリーを我が家のクリスマスの定番にするか、迷いどころですね




見るだけで心が温かくなるような、そして家に来るお客様にも喜んでもらえるような、そんなクリスマスデコレーションを目指すなら、LEDファイバーツリーはやはり「買いのアイテム」と言えるでしょう。


小型のものから大型のものまで種類はたくさんあります。お部屋のインテリア、収納を頭の片隅に入れながら、素敵なツリーを探しにいきましょう!



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記事公開日: 2014年11月26日
最終更新日: 2016年05月29日

[クリスマス]

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