サンタクロースを追跡2014!現役東大生でも知らない秘密

もうすぐクリスマス。


大きくなっても、話題に上がるのは「サンタクロースは本当にいるのか?」ということですよね。



子どものうちは、ご両親たちはお子さんに質問攻撃されて困っていたことでしょう。

友達に聞くと、「いるわけないでしょ!」と言われ馬鹿にされても、それでもその存在はずっと信じてきた。

そんな方も多くいることでしょう。



実際にサンタクロースは本当にいるの?という疑問をお持ちのあなたへ朗報です!!

サンタクロースをなんと追跡している機関が存在したんです。


スポンサーリンク

サンタクロース追跡って何?

「サンタクロースって、一晩に世界中の子どもたちが居る家をまわるのって、本当にすごいよね!!」

「物理的に無理でしょ。」と言うような会話も一度はした事もあるのではないでしょうか?



こちらが2013年の追跡の一部をまとめた動画です。


※音量注意※
毎年の12月24日に、NORAD(ノーラッド)というアメリカとカナダの海や空を守っている軍がサンタさん追跡を行っています。

海軍や空軍と言うわけで、戦闘機が沢山あるんですね。


「なるほど、戦闘機なら、とても速いし、とても速いサンタさんも追っかけられるって訳だ!」

ということで、サイトを見てみましたが、今年は12月1日から開始のようで、休憩中でした。


残念・・・始まったらもう一度見てみます。


ところで、そんなサンタさん追跡劇は、いつから始まったのでしょうか?


50年以上も続くサンタクロースの追跡

santa4
「そもそもなんで軍によってサンタさんが追いかけられることになったの?」

「サンタさんは子ども達に愛や夢を配っているのに、何で追われる立場にならなきゃいけないの?」


軍と言えば、戦争に直結する組織で、すごく怖いイメージがありますよね。



サンタさんの追跡劇が始まったのは、1955年


一本の子どもからの電話に答えた事から始まります。

「サンタさんは今どこに居るの?」


軍人の厳しくて怖い司令官のお兄さん。

突然の子どもからの電話にびっくりしたことでしょう。


あるいは自らの子どもに想いを重ねたのかもしれません。

司令官のお兄さんは優しく答えました。

「北極からサンタさんは出発して、今は○○にいるよ。」と。


スポンサーリンク


それから、今に至るまで、ずっとサンタさんは軍に追われる立場になったのです。

その動向はGoogleマップやFacebookでも確認されています。



サンタさんからしたら、「こっそり世界中の子ども達にプレゼントを配ってたのに軍にまで見張られちゃ、この忙しいのに、たまったもんじゃないぜ!HOHO!」という気持ちかもしれませんね。


アメリカやカナダは大丈夫だけど、それじゃあ、日本ってどうなの?という訳で調べてみました。



こちらがサンタ追跡動画です!

日本にもしっかり来ていました(^_^)


※音量注意※
この動画によると、去年は広島や山口、九州にも無事プレゼント、届けに来てくれていたようですね。



「でも、去年はうちには来なかったなぁ・・・」って思ったら、手紙もあらかじめ出してみましょう。


どうやら、サンタさんは別荘を沢山お持ちのようなので代表的な二ヶ所をご紹介します。

サンタさんは忙しくて、日本語は読むのに時間がかかるので、英語で出しておきましょう♪



フィンランドの住所&宛名。

『Mr.Santa Claus Joulupukin Konttuuri Napapiiri,96930 Rovaniemi Finland』


カナダの住所&宛名。

『Mr.Santa Claus North Pole H0H 0H0 Canada 』



住所間違えないように手紙を送ったら、表札も綺麗にして、当日追跡しながら、サンタさんを待ってみるのも面白いですよ(^_^)


サンタさんへの手紙の出し方について詳しくは、『サンタクロースへの手紙の送り方!あなたの思いを届けよう!』の記事をご覧ください。



スポンサーリンク

内容はいかがだったでしょうか?
もしお役に立てたことがあれば、下のソーシャルボタンでシェアしていただけると嬉しいです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加
    0
    follow us in feedly

記事公開日: 2014年10月30日
最終更新日: 2015年11月06日

[クリスマス]

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ